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ユニエースの感材銀リサイクル応用事例のご紹介


感材銀のリサイクルでは行程によって色々な薬剤を使用して分離作業を行っていますが、 水性インキ・ニスと同等にpH調整が発生します。その際はやはり危険が伴う薬剤を使用する事となります。 ユニエースを使用する事で、作業者の安全性確保と設備へのダメージ(酸化)なども抑えられ、銀の回収効率も向上するとの結果が得られました。
※参考事例での結果。全ての感材銀リサイクルにて同様の結果が得られますかは状況によります。

◆ 参考結果 【1】 ハロゲン化銀とゼラチンのアルカリ溶液

使用廃液処理剤 : ユニエース
処理剤投入量  : 約3%
        



◆ 参考結果 【2】 有機銀と合成樹脂(スチレンブタジエン樹脂)のアルカリ溶液

使用廃液処理剤 : ユニエース
処理剤投入量  : 約0.7%
        

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